味付けをして食べるシロビタイムジオウム Photo by:iStock 人間がコロッケにソースをつけたり、野菜にドレッシングをかけるように、オウムの中には、食べ物に味付けをして、工夫しながら食べる仲間がいた。 オーストリアのウィーン獣医大学の研究者チームは、インドネシアに生息する、シロビタイムジオウムが、与えた食べ物を、味付きのヨーグルトに浸して食べるという驚きの行動を確認した。 この行動は単なる偶然ではない。その証拠に、オウムたちは食べ物を水に浸けることはせず、味のついたヨーグルトにだけ浸してから食べるという選択をしていたのだ。 味をつけておいしく食べる工夫は、霊長類では確認されていたものの、鳥類で確認されたのは初めてだという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・やっぱコミュ力高かった。インコは録画映像を見るよりビデオ通話を好む ・アジアに生息するサイチョウの仲間は霊長類に匹敵する認知能力を持っていることが判明 ・我々が思っている以上に賢い。動物たちの知能を証明するいくつかの事例 ・楽しみを見つけ出す天才!ミヤマオウムに学ぶ、毎日を楽しく生きる方法 ・ヨウムはやさしい。見返りを期待せず仲間を助ける利他的な行動を確認(ドイツ研究) この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 人生観が変わる体験ってなんかある? この宇宙のどこかに人間レベルの知的生命体はいるんやろか