public domain/wikimedia 1587年、英国人入植者の一団がアメリカ、ノースカロライナ州バーティ郡とアウターバンクスの間にあるロアノーク島に到着した。 最初の恒久的な入植地を設立することが目的だったが、それから3年の間にこの一団が跡形もなく消えてしまった。 それ以来、彼らの運命についてさまざまな説がささやかれたが、入植者たちがどうなったのかは依然としてわからず、今日に至るまで謎のままだ。 だがその手がかりが、400年前の古地図に隠されていたことが明らかになった。大英博物館の専門家による分析によって、地図の一部を覆う形の修正跡が発見され、謎の解明につながる可能性が浮上したのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・北極海を探検したフランクリン遠征隊の食人された遺体の身元が特定される ・多くの人が謎の死を遂げた、ナイジェリアにある恐怖の森 ・いまだ真相は藪の中。歴史的に有名となった10の不気味な失踪事件 ・世界最古の短編映画がカラー化。映画撮影の背後に隠されたミステリーとは? ・ミステリーが加速する。謎めいた10の集団失踪事件 この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 蝶のように舞いハチのように刺した18歳死亡。蝶を捕まえすりつぶし水に混ぜ注射。SNSで挑戦提案され 「とりあえずコーヒー」という考えは危険だった? カフェイン断ちした人「人生最高の選択だった」 カフェインが及ぼす身体への影響