イギリスの葬儀会社は、世界初の「生きた棺」を開発した。そのお棺はなんとキノコでできており、通常のお棺よりも早く分解されるため、環境にやさしいエコ葬儀の新たな選択肢となりそうだ。 このユニークな棺は、キノコの菌糸体とリサイクルの麻から作られ、埋葬からわずか45日で生分解される。 まだ土葬文化のある海外では、「キノコ葬」は死後に自然の一部になれるとして注目が集まっており、イギリスでは既にキノコ葬が始まっているという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・正真正銘の「自然に還る」を実現。コロラドの美しい草原に埋葬される自然葬「緑の墓地」 ・キノコは会話する。50の「単語」を使用して相互に電気シグナルを送っている ・人間の遺体を堆肥に変えて土に還す「堆肥葬」がついに実現(アメリカ) ・人間の遺体を堆肥にし、自然に還す「有機還元葬」がアメリカ・ワシントン州で合法化される見込み ・自然に還る、養分になる。環境に優しい8つの埋葬方法 この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「女性をAEDで助けたら被害届」ABEMAの報道番組が波紋「BPOあったら瞬殺される」「訂正すべきでは」 【群馬】昨年8月、養鶏場の銅線ケーブル切断し窃盗か カンボジア人3人逮捕 空調停止でニワトリ死ぬ