キューバの首都ハバナにあるエレーロ地区の道路に開いた陥没穴は、いつのまにか、小さな果樹園となった。 この穴は、3年前に発生した水道管の破裂によってできたもので、当局は水道管を修理したものの、穴は放置され埋められることはなかった。 時間が経つにつれ、穴の中に植物の種がどこからともなく入り、やがて根を張り、バナナ(プランテン)などの果樹が育っていったという。 現在は地域住人が水を与え、手入れをし、そこで実った果物をおいしくいただいているそうだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・これは怖い!サッカー場に突如巨大な陥没穴が出現、電灯や芝飲み込まれていく ・フロリダで同じ地域に2つ目の陥没穴が出現、1つ目は3か月前 ・キューバにある世界最大の国営アイスクリームショップは1度に1000人が座れる客席がある ・陥没穴がぐんぐん巨大化、街を飲み込んでしまう恐怖が住民に広がる ・自然が地球に開けた巨大な穴。世界的に有名な陥没穴ベスト10 この記事のカテゴリ:動画 / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【オンラインカジノ】「令和ロマン・高比良」活動自粛なら広告塔になった元サッカー日本代表「吉田麻也」は問題ないのか? 【長野】「頭脳パン」製造の一社、中島製パンが9か月にわたり賃金不払いの疑いで書類送検…