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 人間の脳にはマイクロプラスチックやさらに細かいナノプラスチックがスプーン1杯分も蓄積されているという。

 カナダ、オタワ大学やトロント大学の研究チームが、医学誌「Brain Medicine」に発表した最新の研究によると、脳にスープン1杯分のプラスチック粒子があれば、認知症になるリスクは3~5倍に跳ね上がると予測されるという。

 きわめて懸念すべき結果だが、研究チームはプラスチック粒子から身を守る手軽な方法も紹介している。

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Source: カラパイア