
高いところが得意の猫とて、この高さで宙ぶらりんの状態は恐怖しかなかったことだろう。ニューヨークの高架道路で、1匹の子猫が絶体絶命の状態にあった。
そのは高さ15m、片側は猛スピードで走る車、もう片側は何もない崖で逃げ場はどこにもない状態で6時間以上もそこに取り残されていた。
この猫を発見した善意の通行人はすぐに、地元の動物保護団体に連絡した。
猫のいる場所は本当に危険な場所だ。警察や消防署の助けを借り、多くの人の連携で、ようやく子猫は無事救出された。
だが悲しいことに、猫は人間への不信感をつのらせていたようだ。
▼あわせて読みたい
・仕事が報われた瞬間。助けた猫が肩に乗ってキスしてゴロゴロと喉を鳴らす
・人間の助けを待っていた。電柱から降りられなくなった猫、24時間後にやさしく救助される
・川の凍った場所から身動きが取れなくなった猫、梯子を使っての救出大作戦
・猫が助けを求めて差し出す肉球、車の中に閉じ込められていた
・沈没寸前の船に取り残された4匹の猫を救出。猫を背負って海を泳ぐタイ海軍兵
Source: カラパイア
