好奇心旺盛で仲間との絆が深く、やさしくしてくれた人間への恩は忘れず、敵と認識した人間には末代まで恨みを引き継ぐカラスは、賢いだけじゃなく感情も豊かである。

 カナダの鳥類保護施設では、かつて怪我の手当てを施した1羽のカラスと、今も心温まる交流が続いている。

 カイルと名付けられたカラスは、人間が投げた雪玉をクチバシで上手にキャッチできるんだ。

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Source: カラパイア