もうそろそろ冷やし中華が始まる時期だが、宇宙ではキノコ栽培が始まる予定だという。 これは、宇宙での食料の自給自足を目指すべく行われる試みで、スペースXの宇宙船「ドラゴン」の船内で行われる予定だ。 このミッションは「Fram2(フラム2)」と呼ばれ、地球の極軌道を周回する初の有人宇宙飛行であり、オーストラリアの宇宙飛行士が実験を担当する。 なぜ宇宙でキノコ? と思うかもしれないが、実はそこには深い理由があるのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・アポロ8号の宇宙飛行士たちのクリスマス用宇宙食(1969年) ・ポパイにほうれん草、宇宙飛行士にレタス。特殊な宇宙産のレタスが宇宙飛行士の骨量減少を防ぐ ・宇宙で栽培した唐辛子を使った「スペース・タコス」が完成!NASAの宇宙飛行士がおいしくいただく ・宇宙空間でもグングン育つよ。初の根菜、ラディッシュの成長記録を早回しで ・宇宙でも、都会でも。驚くほど速くぶどうのように実るミニトマトが遺伝子編集で誕生(米研究) この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「動物や犬はダメ」…視覚障害者の半数が盲導犬の同伴拒否を経験 法律施行後も変わらず 怖い話で一番こわいの「巨頭オ」の模様