403::2008/07/28(月) 13:31:05 ID:mYmlq64x0

アパートや宿舎関連の話が多くなってきたから思い出した。


私の友達が大学の宿舎に入っていた頃に体験したエピソードです

仮名をAとします セリフとかは聞いたのをもとに多少脚色有り

Aは大学入学と同時に大学の宿舎に入った。宿舎はとびきり

きれいというわけではないけどボロッボロでもないらしい。

Aにとってはあこがれの一人暮らしデビューだった。

親の束縛のない生活に浮かれていたAは私たちがホラー映画を

観ているときに気づく一人暮らしの怖さなんてまったく気にしてない

というより忘れていた。不可解な物音が聞こえてもどうせ両隣の子の

部屋から聞こえてくる物音だろうと気にもしないとか・・

(Aの部屋は両壁が木だから隣の子の部屋の音が丸聞こえらしいです、

携帯のバイブ音も平気で聞こえるんだってさ!)

Aが隣室の子と調理室で話しているときにその話題は出た。

「意外と一人でいても怖くないよね」

「変な音聞こえても隣の部屋の音だろって思うし」

「うんうん・・あ・・でも・・そういえば私下から音がしたことあるな」

「下から?うわーなんか怖い!」

そう、A達は1階住民で上から、両隣からの足音騒音は常日頃だが

下から音がするはずがない。Aは下からの音なんて聞いたことがなかった


のでその話を聞いた時はへ~ネズミでもいるのかなーなんて思っていた。
ChatGPT Image 2025年4月2日 08_18_20

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Source: 哲学ニュースnwk