Photo by:iStock 地球から10億光年の先で、またも従来の宇宙の理解をくつがえすような発見があった。それは渦巻銀河の中心にある超大質量ブラックホールだ。 インドをはじめとする国際的チームは、「2MASX J23453268-0449256」と呼ばれる渦巻銀河の中心に、巨大な電波ジェットを放出する超大質量ブラックホールがあることを発見した。 その質量は太陽の数十億倍もあり、ジェットの長さは600万光年に及ぶ。それは既知の渦巻銀河のものとしては最大級のもので、従来の宇宙の常識ではあり得ないとされてきたものだ。 内なるブラックホールから信じがたいほど巨大なジェットを噴き出す渦巻銀河。さらに驚くことにこれが未来の天の川銀河の姿かもしれないという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・誕生から12億年後の初期宇宙で史上最大のブラックホールジェットを発見 ・超大質量ブラックホールが覚醒する瞬間を天文学者が初観測 ・銀河系中心の超大質量ブラックホールの方向がリアルタイムで表示される無料アプリが登場 ・天の川銀河にある超大質量ブラックホールの周りにあるガスの塊は、76分ごとに強力な放射線を地球に照射している ・天の川銀河の中心から無数に伸びる謎の糸。超大質量ブラックホールによって作られた可能性 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 江頭2:50に泣かされた女優さん、インスタ大荒れで大炎上「あれだけの事で泣くか?」 不適切な「ドスパラの闇」動画を公開された──サードウェーブが“同業他社からの営業妨害行為”公表