
猫は幸運を呼ぶ生き物だと言われている。招き猫ではないが、世界には猫が店番をしていたり、看板猫になっていたりする商店がけっこうある。
香港の金融街セントラルに近い上環(ションワン)は、ビクトリア・ハーバーを北に臨む、ビジネスの中心街だ。「100万ドルの夜景」と呼ばれた地と言えば、ああ、あそこかと思う人も多いはず。
近代的な高層ビルが立ち並ぶ中、昔ながらの商店街が並ぶエリアも存在する。その店先にいる猫たちを撮影した写真が、SNSで話題を呼んでいるので紹介しよう
▼あわせて読みたい
・「おみゃーに売るもんはニャイ!」客を選ぶ猫店員、レジに来た顧客を猫パンチ
・仕事中に昼寝、何もしないのに入社してすぐにベスト従業員賞をとった社員の正体は?
・可愛い看板猫を見たら、写真を撮らずにはいられないでしょ?ニューヨークの店番猫「ボデガキャット」たちを集めてみた
・こんな看板猫がいたら、常連にならずにはいられない!ニューヨークの店先のボデガキャットたち(ネズミ閲覧注意)
・ベトナムでは、犬という名の猫が魚屋での看板店員をつとめているらしい。
Source: カラパイア