Photo by:iStock 地球外生命の痕跡を探す上で、注目されているのが「ハイセアン惑星」という新しいタイプの惑星だ。 ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡で生命の痕跡を探すなら、海と水素の大気に包まれるとされる、ハイセアン惑星が最も有効なターゲットであると研究者らは主張している。 カリフォルニア大学リバーサイド校の宇宙生物学者によれば、探すべきは「酸素」や「メタン」といった典型的な生命の存在を示す証拠と考えられる物質ではなく、もっと珍しい気体であるという。 というのも、ハイセアン惑星に存在する微生物は、酸素などよりずっと検出しやすい気体を放出していると考えられるからだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・地球の生命誕生に新説、水滴の微小な電気が化学反応を引き起こした可能性 ・小惑星ベンヌのサンプルから生命の原材料を発見!生命の起源は宇宙にあるのか? ・深海の底のさらにその下の空洞に生息する生物を発見。地球外生命の手がかりに ・地球からわずか40光年の先で金星に似た惑星を発見。地球外生命を探すのに最適な場所 ・地球外生命体は、地球とは異なる元素をベースに進化した可能性 この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【画像】アメリカの反トランプデモ、ガチでやばいwww相互関税に怒り 【タイ】ニワトリを積んだトラックが炎上、約5,000羽が焼死