Photo by:iStock 1万4500年~5000年前、世界最大級のサハラ砂漠には緑ゆたかなサバンナが広がっていた。新たな研究によると、そこで長きにわたり孤立していた未知の人類が存在したという。 その遺伝子はすでに純粋な形では存在していないが、現代においても北アフリカ人の中核的な遺伝的要素として残っている。 ドイツ、マックス・プランク進化人類学研究所をはじめとするチームによるこの研究は、湿潤だったかつてのサハラ地域で暮らしていた人類の歴史に光を当てている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・中国で発見された100万年前の謎多き頭蓋骨はドラゴンマン(竜人)と現生人類の共通先祖か? ・サハラ砂漠は緑豊かな場所だった。4000年前の岩絵に牛の姿 ・北米の古代先住民「ブラックフット族」の起源は1万8000年前の氷河時代まで遡ることが判明 ・ネアンデルタール人の洞窟で、4万5000年前の未知なる現生人類の赤ちゃんの骨が発見される ・2万5000年前を生きた未知の人類のDNAが洞窟の土から発見される この記事のカテゴリ:歴史・文化 / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション トランプ大統領「我々は日本で全く車を売ってない。ゼロだ。市場を開放しろ」と石破首相に伝える 【愛知】フグを食べた女性が救急搬送 下処理された状態の商品