月の砂塵、レゴリスで真っ黒になったアポロ17号の船長ユージン・サーナン(NASA) 月の有人探査計画が進行する一方、最大の障害のひとつが月の表面に舞う細かい砂塵「レゴリス」だ。 レゴリスとは、隕石衝突などで岩石が砕けて天体の表面にたまった細かい破片の層で、月や火星に広く分布している堆積物の一種である。 宇宙飛行士にとって非常に危険で厄介なこのレゴリスが、革新的な技術によって無力化されようとしている NASAがが開発した電気式の防塵システムが、月面での実地試験に成功したのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・次なるフロンティアへ!2025年に注目すべき7つの宇宙ミッション計画 ・月の地震活動「月震」は想像以上に活発だった。1970年代のアポロデータの再分析で明らかに ・月にDNAを送り、未来人に自分のクローンを作ってもらうのを夢見る物理学者 ・10年以内に人類は月で暮らすようになるかもしれない。NASAが予測 ・50年前のアポロ有人月面飛行がデジタルリマスターで鮮明によみがえる! この記事のカテゴリ:知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 中国、104%関税で声明。「自国の権益を守るため断固とした有力な措置を取り続ける」 コンビニバイトの60代男性、女子高生に酒を販売した罪で罰金10万円