image credit:unsplash 音楽が大好きで、気がつけばいつもイヤホンを付けている人がいる。そんな音楽愛好家たちの「音楽を楽しむ力」は、もしかすると生まれつきのものかもしれない。 オランダ、ドイツ、スウェーデンの研究機関が、9,000人以上の双子のデータを分析した結果、音楽を楽しむ能力は遺伝子によって左右されることがわかった。 ここで言っているのは、”音楽の能力”ではなく、”音楽を楽しむ能力”のことだ。 そして意外にも音楽を楽しむ能力は、必ずしも音楽の才能とは関係していない。それどころか、もっと一般的な物事を楽しむ能力とも完全に同じではないという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・音楽は記憶と感情を結び付け、その時の気分で記憶を変化させる ・手術の後に音楽を聴くと痛みや不安が軽減されることが科学的に証明される ・音楽と数学の才能に関連性はあるのか?科学的根拠を探る ・人間の赤ちゃんは産まれてすぐに音楽のビートを感じ取れることが判明 ・感動の音楽を聞くと鳥肌が立つ人と立たない人がいる。一体なぜ?そのメカニズムを解明(米研究) この記事のカテゴリ:サブカル・アート / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 川崎重工業に40億円申告漏れ指摘 架空取引で裏金…海上自衛隊の潜水艦乗組員らに金品を提供 荒川越えた辺りは何であんな治安悪いんだよ? 足立とか葛飾とか江戸川とか