雷属性の木、トンカマメの一種「Dipteryx oleifera」 redit: Evan Gora / Cary Institute of Ecosystem Studies 北米と南米をつなぐパナマの熱帯雨林で、雷属性の樹木が発見された。 その樹木は、マメ科に分類されるトンカマメの仲間で、「Dipteryx oleifera(ディプテリクス・オレイフェラ)」という。 雷属性というのは誇張じゃない。雷に打たれると普通の木は枯れてしまう。ところがそのトンカマメは落雷しても死なないどころか、その電撃で周囲のライバルや絡みつくツタを撃退し、さらなる成長の足がかりとするのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・やっぱ植物は偉大だ。樹木は数百万年にわたる気候変動に適応し続けている ・洞窟で1000年以上眠っていた種子の発芽に成功、聖書に記された薬効を持つ樹木の可能性 ・二酸化炭素を効率的にたっぷり貯蔵してくれる樹木が発見される ・樹木の驚くべき環境効果。樹皮の微生物が大気からメタンを吸収することが明らかに ・これまで見たことのない3億5000万年前の樹木の化石を発見。現存するどの木々とも異なる この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 植物・菌類・微生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 落とし物の「ヨウム」大阪府警、希少種と知らず譲渡→事件に…府警「適正だった」奈良県警が種の保存法違反容疑で譲渡先を捜査 未来すぎる…!大阪万博のパビリオンがカッコよすぎた!