マヤの古代都市、ティカル遺跡発見された祭壇。1700年前のものだと考えられているEdwin Roman Ramirez/Brown University. かつてマヤ文明の中心都市として栄えた「ティカル遺跡」で、謎めいた顔が描かれた1700年前の祭壇が発見されたそうだ。 300年代後半に建てられたとされるその祭壇の四方には羽飾りを身にまとい、盾や装飾品に囲まれた人物が描かれている。 奇妙なのは、それがメキシコの遺跡で見られる「嵐の神」によく似ていることだ。 どうやらそれを描いた職人はティカルの人間ではなく、当時アメリカ大陸で最大の勢力を誇ったテオティワカンの職人だったらしい。 米国ブラウン大学の考古学者によると、そのことはマヤの古代都市ティカルとテオティワカンの対立をほのめかしているいるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・古代マヤ文明の基盤を築いた4000年前の最古の漁業施設を発見 ・メキシコで古代マヤ文明時代の競技場の地下に謎めいた構造物を発見、ピラミッドも発見される ・失われた古代マヤの巨大都市がメキシコのジャングルの中から発見される ・古代メソアメリカ文明の球技場遺跡で、体の血を抜く儀式が行われていた可能性 ・ティオティワカンのピラミッドで2000年前の花束が発見される。儀式で使用された可能性 この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 既婚男性「平日のスーパーに行ったらカゴを持った独身男性がたくさんいて、ぞっとした」 女性『社会に「小さい中居正広」や「小さい松本人志」が量産されてる現実、地獄すぎる件』