ポルトガルには本好きなら一度は訪れたい、18世紀から運営されている図書館がある。ジョアニナ図書館とマフラ国立宮殿図書館だ。 いずれも、世界で最も美しい図書館リストに名を連ねるほどの建築美とかけがえのない歴史的価値を備えているが、もう1つ意外な共通点がある。 これらの図書館では、虫食いから貴重な古書を守るため、何世紀にもわたり害虫駆除部隊としてコウモリを住まわせているのだ。 にわかに信じがたいほどユニークなその伝統にせまってみよう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・農薬の代わりにアリを使った害虫駆除が有効であることが判明 ・濃厚なフェロモンを放ち、害虫を混乱させる遺伝子組み換え植物が誕生 ・燻煙式殺虫剤の罠を回避するゴキブリ。だがその煙は他の生物に危険性(アメリカ) ・殺虫剤で依存症?ミツバチが殺虫剤を好んで食べるようになることが判明(英研究) ・ブドウ畑は俺たちが守る!1000羽を越えるアヒルの警備隊たちが害虫を徹底駆除 この記事のカテゴリ:動画 / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「男性だけずるい」「40分近くも待たされ」代々木公園の仮設トイレ、少ないと女性客から怒り…運営「男性は立小便をされてしまう」 小3男児「あ、ママだ!」→迎えに来た母親を見つけ道路を横断→車にはねられ意識不明の重体