Photo by:iStock 自然の宝庫と言われている世界遺産、ガラパゴス諸島で今、よからぬ変化が起きている。黄色くてかわいらしい小鳥が、車の騒音により鳴き声が変わり、性格まで攻撃的になってきているというのだ。 頻繁に車両の騒音に晒されている、ガラパゴスキイロアメリカムシクイは、縄張りを守るための声をかき消されてしまうため、より大胆になり、大きな声で鳴き、「ケンカ腰」な態度を取るようになったという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・渡り鳥は旅をしながら他の種と会話し、情報交換をしている可能性 ・カッコウの托卵が、新種を次々と生み出す理由 ・驚異の記憶力を持つ鳥、マミジロコガラは無数の食料の隠し場所をすべて覚えている ・ガラパゴス諸島の名所、巨岩でできた「ダーウィンズアーチ」が崩落 ・鳥は地球温暖化に適応するために体の大きさを変化させている(オーストラリア研究) この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「白ご飯にアジシオかけた」「ラーメンのスープ飲んだ」「増えるわかめ食った」お前らの貧乏飯エピ 大阪万博、タイプAパビリオン42館のうちネパール館が開幕に間に合わない模様