宇宙空間は、私たちの想像以上に体に大きな変化をもたらす。NASAをはじめとする研究チームが、地球で育てた若いマウスを国際宇宙ステーションに送り、無重力環境が骨に与える影響を詳しく調べた。 37日間の宇宙滞在後、マウスの骨には驚くべき変化が現れた。骨密度の低下が特定の部位で著しくスカスカになっていたのだ。 だがなぜ宇宙では骨密度が低下するのだろう? 研究によると、それは宇宙を飛び交う放射線の影響ではなく、「骨は使わなければ衰える」という体の宿命が関係しているという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・宇宙では脳の配線が変化する。宇宙飛行士の脳の一部に構造の変化 ・宇宙貧血とは?宇宙空間にいると、より多くの赤血球が破壊される ・宇宙は腰に悪い?宇宙飛行士の2人に1人が腰痛で苦しんでいる ・重力は遺伝子に影響を与える。宇宙に運んだ線虫の体内で多数の遺伝子が変化したことを確認(NASA) ・細菌が宇宙空間で1年間生き延びた!ただし全身にイボができた(国際宇宙ステーション きぼう実験棟) この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 息子よ、頼むから働いてくれないか…20年間働かない実家暮らしの〈50歳ひとり息子〉に最後の懇願 【速報】トランプ大統領、中国にレアアースを禁輸され狂乱状態 245%の関税を決定