Photo by:iStock アメリカのIT企業Googleが、AIを使ってリアルタイムでイルカと「会話」するというプロジェクトに取り組んでいる。 イルカは哺乳類の中でも賢い動物の一種だ。イルカとコミュニケーションがとれたなら、新たな発見があるかもしれない。 開発されたのは「DolphinGemma(ドルフィンジェンマ)」という言語モデルで、生成AIのチャットGPT(ChatGPT)のように機能し、人間の言葉に似た形でイルカの音声を解釈しようという試みだ。 これは40年以上にわたりイルカの観察と記録を続けてきた研究機関との共同研究によるもので、AIの助けでイルカ語の解読が進めば、いずれは夢の異種間コミュニケーションが実現するかもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・孤独なイルカは独り言をいう。デンマークでひとりしゃべり続けるイルカを発見 ・水中の騒音がイルカたちのコミュニケーションに支障を及ぼす。意思の疎通ができず悲鳴をあげる ・実は魚はおしゃべりだった。多くの魚が音でコミュニケーションしていることが判明(音声あり) ・ペンギンは人間と同じように話す。その鳴き方は人間と同じ言語法則だった(フランス・イタリア共同研究) ・史上初!人間の言語を話すシャチの音声の記録に成功(スペイン研究) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【健康】ポルノ動画を見すぎる人は「脳にある異常」が起こっていた 【京都】「ういっす」とあいさつした男性会社員を集団で暴行、強盗容疑で高校生3人逮捕