土星探査機カッシーニの観測をもとに作成されたタイタンの北極にある湖の想像図/Image credits: NASA 土星の衛星タイタンに、地球とはまったく異なる環境でも生きられる微生物がわずかながら存在するかもしれない。そんな驚きの仮説をアメリカ・アリゾナ大学の研究チームが発表した。 タイタンは惑星である水星よりも大きな衛星だが、そこにいる可能性のある生命をすべて集めると、小型犬くらいの量になるという。 その未知の生命はおそらく光合成や酸素には頼らず、「発酵」でエネルギーを得ながら、つつましく生きていると予想されている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・土星衛星タイタンの湖や海は波の活動により侵食されていた ・デス・スターによく似た土星衛星ミマスを覆う氷の下に液体の海が秘められている可能性 ・土星衛星タイタンに出現する「魔法の島」は凍りついた多孔質の有機固体であるという新説が登場 ・土星衛星「タイタン」の雲と海をとらえたジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 ・土星の衛星「タイタン」の最大の海の深さは少なくとも300メートル この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 反米感情高まる中国で「トランプ便器ブラシ」爆売れ 日本人「トランプ大統領の関税はおかしい!トランプは経済音痴!」ワイ「ようやく自由貿易の利益を理解してくれたか。ほなコメの関税撤廃するで」