image credit:Pixabay 高血圧の予防といえば「減塩」だ。実際に1日あたり1gの減塩で血圧が1mmHg下がると言われている。更に効果を上げたいならバナナがおすすめだ。 カナダのウォータールー大学による研究で、バナナなどカリウムを多く含む食品を摂ることで、血圧を効果的に下げられる可能性があると明らかになったのだ。 この研究では、男女によって効果に差が出ることや、塩分を減らすだけでは得られない調整効果が示された。食事にバナナを取り入れることで、より自然で持続可能な血圧対策ができるかもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・梅の実に高血圧を予防する効果が認められる ・適度な水分補給が、老化を予防するという最新の研究結果 ・80年代ポップスとヘヴィメタルに血圧低下とストレス軽減効果があることが判明(トルコ研究) ・高血圧治療薬に寿命を延ばす効果があるかもしれない。線虫の実験で確認(日本研究 ・高血圧の人はお昼寝がおすすめ(ギリシャ研究) この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション ハーバード大「自治侵害だ。私立大が政府に乗っ取られるわけにはいかない」トランプ政権に反発 【大炎上】とある本、発達障害や適応障害などを『困った人』扱いしてしまう