Photo by:iStock スペイン・バルセロナの象徴とも言える教会「サグラダ・ファミリア」を設計した建築家アントニ・ガウディが、ローマ・カトリック教会によって聖人に向けた正式な道を歩み始めた。 2025年4月14日、バチカン(ローマ教皇庁)はガウディの「英雄的な美徳」を認め、列聖に向けた正式なプロセスに入ったことを発表した。 芸術家や建築家が聖人とされることは極めて珍しい。その背景には、信仰と芸術が深く結びついた歴史があった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・カトリックの総本山、バチカンが「聖年」の公式マスコットにアニメ風少女を採用 ・サグラダ・ファミリア、建設が開始されてから144年後の2026年に予定通り完成と報告 ・バチカンもAIの流れには逆らえない。ローマ教皇庁が人工知能と倫理に関するガイドブックを発表 ・聖母マリアの出現の証拠を見つけるため、バチカンが観測所を創設 ・バチカンではかつてカピバラを「魚」に分類していた。その理由とは? この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 米匿名画像掲示板「4chan」がダウン、何者かがハッキングした可能性 内部情報や個人情報なども漏えいか アメリカがこんな有様だと他の国はどこが伸びるんやろか