image credit:FidoAlert.com 「私のペットが迷子なの、見た人いたらどうか教えて!」迷子のペットを見つけるために開発された無料の大規模システムが、もはや神だと話題になっている。 アメリカ発の「FidoAlert(ファイドアラート)」は、無料配布のIDタグと、100万人以上の人的ネットワークを活用するペット捜索サービスだ。 ペットの写真や目撃情報の共有などからこれまでに約4万匹ものペットを探し当て、飼い主との再会までを導いてきた。 その秘密は、QRコードとSMSの連動、それから飼い主同士の連携から成るシステムだ。 今どきの便利な技術と動物好きな人々の「困った時はお互いさま」な思いやりのネットワークが、離ればなれで不安に陥る両者を支え、スピード発見に貢献する。 いざという時の心強い味方。わが子同然のペット探しに特化した新サービスの中身とは? 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・隣人に飼い猫を奪われそうになった女性。自分の猫と主張し迷子猫のポスターを街中に貼られる ・もしかしてこの猫は?迷子猫の張り紙を見ていたら足元にドンッ! ・迷子の犬や猫を救え!アメリカのピザ屋がピザの箱に迷子ペットのチラシを貼って宅配するという試みが開始される ・総勢20匹以上!近所の犬をまとめて散歩させるサービスがニューヨークで実施中。それにはこんなメリットが! ・迷子なの?町を徘徊する犬のネームタグを見たところ、驚きの文言が!(アメリカ) この記事のカテゴリ:グッズ・商品 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 大阪信用金庫の職員が客の預金など約2000万円着服「競馬と借金返済に」使ったと説明 懲戒解雇処分 米匿名画像掲示板「4chan」がダウン、何者かがハッキングした可能性 内部情報や個人情報なども漏えいか