中空糸を抜き取った後の培養鶏肉 Image credits: Nie et al (2025). 東京大学の研究チームによって、分厚いチキンステーキにぴったりな培養鶏肉が開発されたそうだ。 3Dプリンターで作られた培養装置は、まるで血管のような構造を利用して、お肉の内部にまで栄養を与え、「内部まで生きたまま!」の培養肉に仕上げることができる。味も食感も本物そっくりだという。 なんだかお肉が食べたくなってくるこのニュース、ひとまず近未来の食材を想像しながら読み進めてみてほしい。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・イギリスで世界初、ペット用「培養肉」を承認、販売が開始される ・いきなり牛丼?米粒の中で牛の細胞を培養したハイブリッド米が誕生 ・培養肉に本物の風味と食感を与えてくれる「培養脂肪」の開発に成功 ・培養肉の促進がぐんぐん進む。アメリカのFDA、2社目の培養鶏肉を承認 ・実験室で作られた食用の培養肉をFDA(アメリカ食品医薬品局)が承認。安全性が認められる この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション ETC障害、後払いの申し出は3万6千件 「4%弱」にとどまる 韓国全域で道路陥没事故が相次いで発生、市民に不安広がる=韓国ネット「問題が起きない方が不思議」