BBC Global/Youtube 1901年、ギリシャ沖のアンティキティラ島近くで発見された「アンティキティラ島の機械」は、古代に作られた世界初のアナログコンピュータとも言われてきた。 太陽や月、さらには惑星の動きを予測し、日食や月食まで計算できたとされるこの機械は、その複雑で精巧な構造から、現代の科学者たちを長年驚かせてきた。 しかし最近、アルゼンチンの研究チームによる新たなシミュレーションにより、この機械がこれまで考えられていたほど精巧な作りではなく、実は動作からして不安定だった可能性があるという。 アンティキティラの機械は完成された機械ではなく、試作品の段階にあったかもしれないというのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ギリシャ、アンティキティラ島で2隻目の難破船が発見される ・アンティキティラ島の機械は太陰暦を追跡していたことを重力波研究者が突き止める ・「アンティキティラ島の機械」はいつ起動したのか?紀元前178年12月23日という説 ・アンティキティラ島の機械、その謎の一部を解明。歯車の配置を突き止めることに成功(英研究) ・古代ギリシャの沈没船から見つかった紀元前87年の精工なマシン「アンティキティラ島の機械」 この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【日テレNEWS】外出控え強まる…GWの“理想と現実” SNSで嘆き「宿が高い」「ガソリン代が高い」コンビニ大手でお得なキャンペーンも 【悲報】令和女子が選ぶ「気持ち悪い男の趣味」ランキング発表