image credit:Commonwealth of Australia/AAD 南極の海底はやっぱり未知のワンダーランド。プルンプルンにみずみずしいオレンジ色のナマコとか、海中をヒラヒラ泳ぐ”海の蝶”など、砕氷船で進みつつ氷の下を調べたら、SF映画の元ネタみたいな生き物が次々発見されたという。 このほど船上から興味深い生物たちを披露したのは、南極海でおよそ2カ月間の調査を続けるオーストラリアの海洋科学者たち。 氷砕船ヌイーナ号に乗り込んだ科学者チームは、気候変動で急速に解ける氷河周辺の海水の分析や深海生物のサンプル採取を行っている。 そこで独特すぎる生物たちをわんさと発見。おそらくは科学界をどよめかせる新種も混じっているというから期待も高まる一方だ。調査チームの度肝を抜いた個性あふれる生物たちをみてみよう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・また深海にすごいのいたぞ!半透明で光りを放ちながら変幻自在に動く新種の軟体動物 ・そうだ、合体しよう!傷ついた2体のクシクラゲは融合して1つになることが判明 ・氷が解けて南極大陸が海から隆起、地球に及ぼす影響は? ・奇想天外クリーチャー、鉄の鎧を身にまとう磁石巻貝「ウロコフネタマガイ(スケーリーフット)」 ・不思議なルックスが魅力の深海性ナマコ、「センジュナマコ」に関する10の知識 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション ミャンマー地震でビル倒壊事件 中国企業関係者を逮捕 今も47人の行方分からず イタリア、刑務所に「親密な面会」部屋を設ける 監視無し、2時間まで