Kentucky Humane Society アメリカ・ケンタッキー州で路上をさ迷っているところを保護された一組の犬の親子が、多くの人の心を動かしている。 母犬は、過酷な野良生活の中で生まれた子犬を守り抜いた。飢えて自分の体がやせ細っても、娘の命を優先し続けた。 怪我を負っていた子犬の手術がすぐに行われたのだが、別の部屋にいた母犬は、心配のあまり叫び声をあげ続けた。 これは、苦しみの中でも離れずに支え合い、再び人間との暮らしに一歩を踏み出した親子の犬の心温まる物語だ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・食うや食わずで4匹の子を世話していた野良犬は、子猫の面倒まで見ていた! ・我が子全員と離れ離れになった母犬は孤児の子鹿にすべての愛情を注ぐように ・油まみれの我が子を救ってもらおうと、人間に必死で助けを求めた母犬(ロシア) ・岩に挟まった我が子を救うため、母犬が人間に助けを求める(アメリカ) ・母犬、氾濫した川に取り残された残りの我が子を命がけで救い出す この記事のカテゴリ:知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 心の汚れた大人には〝別のモノ〟に見えてしまう? 「なかなか立派」「デカすぎんだろ」…14万人が魚に興奮 生きてきて見えてきた“真実”ってある?