Photo by:iStock アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校の研究チームが、人間の視覚を人工的に操作し、「オロ(Olo)」と名付けられたこれまで誰も見たことのない新たな色を見せることに成功した。 実験に参加した5人の被験者によると、それは「見たこともないほど鮮やかな青緑」であるという。 この技術は、網膜の視細胞を個別に刺激することで、自然な条件では決して見えない色を脳に感じさせるというもので、色覚異常の補助や視覚の仕組みの解明にも応用が期待されている。 研究チームはこの技術に「Oz(オズ)」と名付けた。これは童話『オズの魔法使い』の物語に出てくるエメラルドの都にちなんだもので、視覚を通じて人間の世界の見え方そのものを変えるという発想が重ねられている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・犬にも好きな色がある。特に黄色に惹かれることがインドの研究で明らかに ・この中の数字が読める?少数色覚の人のみ読むことができる数字 ・このコーラ缶何色に見える?実は赤じゃないんだぜ。不思議な脳の錯覚 ・マクドナルドが色覚特性を持つ人に対応した色補正モードを導入。鮮明に商品を見ることが可能に ・色覚障碍(色覚多様性)と言ってもいろいろな見え方がある。タイプ別にみる物の見え方 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【ジロハラ】後輩に野菜マシ大盛り強要の「ラーメン二郎ハラスメント」亀戸店が注意喚起、弁護士「レベルの低い人間」 日本のアニメとかゲームは世界一面白いのに映画ドラマがつまんないのなんで?