何かの冗談かと思うかもしれないがガチだ。2025年4月25日、アメリカ・ロサンゼルスで、世界で初めて「精子レース」が開催される。 このユニークなイベントは、精子の運動能力を競うもので、南カリフォルニア大学(USC)とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)が精子を提供する。 主催するのはスタートアップ企業「Sperm Racing」で、一見すると風変わりなこの企画だが、男性の生殖機能や不妊への理解と関心を高めることが狙いだ。 精子の運動能力を“競技”として可視化することで、生殖に関する問題をより身近なテーマとして捉え直すきっかけを提供しようとしている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ヒトの精液サンプル全てからマイクロプラスチックが検出される ・男性の精子数は本当に減少しているのか?それよりも大幅な質の低下が起きているとする新研究 ・ヒトの精巣からマイクロプラスチックを検出、生殖機能に影響を及ぼす可能性 ・息子スティックが長くなっている。30年間で24%伸びたという研究結果 ・人類の危機か?精子数が世界的に減少、1970年代の半分以下に この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【速報】 米国、中国製ソーラーパネルに最高3500%の関税 別の国経由での輸出にも対策 【悲報】男性「オレって口元にアザあるじゃん…?」彼女「関係ないよ!」→