かつて私たちホモ・サピエンスの祖先とネアンデルタール人は地上で共存していた。だが最終的に私たちは生き残り、ネアンデルタール人は絶滅した。いったい何が両者の明暗を分けたのだろうか? 新たな研究によると、運命の分かれ道は「日焼け止め」だったという。 ネアンデルタール人が絶滅した当時、地球の地磁気は弱くなっており、地上には大量の紫外線が降り注いでいた。 日焼け止めの手段を知らなかったネアンデルタール人は、それによる皮膚がんや免疫の低下を防ぐ手立てがなく、そのせいで姿を消すことになったというのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・東アジア人の一部が牛乳を消化できるのはネアンデルタール人由来の遺伝子の可能性 ・怖くて夢に出そう。科学者が4万1000年前に起きた地球の磁気逆転現象の音を再現(要音声) ・5万年以上も他の集団から孤立していたネアンデルタール人の新たな血統が発見される ・ネアンデルタール人から受け継がれたDNAが自閉スペクトラム症の発症と関連していることが判明 ・7万5000年前のネアンデルタール人女性の顔の復元に成功 この記事のカテゴリ:歴史・文化 / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 米競争当局、ウーバー提訴 サブスク解約困難に レトロゲームを語りたい