image credit:BigBlueDivingKohTao/facebook ひ弱に見える人間をほっとけなくてついお世話したくなってしまった、とでもいうのだろうか?シャチが、人間に自分で捕った魚をおすそ分けしようとしている姿が話題になっている。 それは南極でダイバーのカメラがとらえたメスのシャチの意外な行動だ。 そのシャチはダイバー目がけてまっしぐらに泳いでくると、おもむろに口を開け、獲物である魚の一部を差し出すかのようにそっと放した。 まるでわが子を養うように、自分の餌を分け与えてくれているように見える。 この展開、前に南極の海で水中撮影していたダイバーが、狩り上手なヒョウアザラシに心配されて、ペンギンをごちそうされた件を彷彿させる。 もしや今回も、過酷な南極で狩りができないドジな子認定されたとか?シャチのやさしさや愛情までもが伝わってくる驚きの動画を見ていこう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・今度はスペイン沖でシャチがボートを襲う。彼らの目的は何なのか?新たな説が浮上 ・世界初、瀕死のシャチが沈まないよう必至で体を支え助けようとする2頭の若いシャチの姿が捉えられる ・かつて人間と協力して狩りを行っていたシャチの集団は絶滅してしまったかもしれない ・「この子じゃ生き残れないわ!」、ダイバーにペンギンをごちそうし狩り方を教えた ヒョウアザラシ ・心が通じた瞬間。ダイバーの手をギュっと握りしめるハイイロアザラシ この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション __日本共産党、元手400万円が550万円になる錬金術 体罰もパワハラも減ったのに… なぜ"不登校"は増え続けるのか?