1: 名無しさん@おーぷん 25/04/20(日) 13:31:48 ID:xSAk 本当にあったのか信じられん https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%BE%E5%B1%B1%E8%8D%98%E4%BA%8B%E4%BB%B6 1972年2月、極左過激派「連合赤軍」のメンバーが長野県軽井沢の山奥にある「浅間山荘」に立てこもった。 人質は山荘管理人の妻。犯人たちは猟銃や火炎瓶で武装し、警察との対決姿勢を崩さない。 きっかけは、彼らが山岳ベースで仲間を粛清(リンチ)し、12人もの同志を死なせた“連合赤軍内ゲバ事件”の発覚と逃亡。 逃走の末に辿り着いた浅間山荘で、最終決戦の舞台が整った。 事件発生と同時に全国メディアが大注目、警察の突入作戦はテレビでリアルタイム中継された。 機動隊が盾を構えて突入する姿、犯人が散弾銃で応戦する姿、そのすべてが全国のお茶の間に流れた、まさに“戦争”の光景。 籠城は10日間に及び、最終的に鉄球付き重機で山荘を破壊、犯人5人を逮捕してようやく事件は終結した。 死者は警察官と民間人の2名、負傷者は27人以上。大規模かつ凄惨な、戦後最大級の立てこもり事件だった。 この事件により、学生運動は完全に終焉を迎え、「革命」という言葉に、日本社会全体が冷めていった。 思想が狂気に変わる瞬間。それを日本中がリアルタイムで目撃した、歴史的事件だった――。 続きを読む Source: 哲学ニュースnwk 投稿ナビゲーション 国際宇宙ステーションのカメラがチュニジアの砂漠地帯で奇妙な模様を発見 【悲報】野球が子供から選んでもらえない競技に