image credit: JAMSTEC 2025年4月17日、国立研究開発法人・海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、沖合海底自然環境保全地域(海洋保護区)に関する最新のモニタリング調査結果を発表した。 今回の調査では、なんと15種もの新種生物が発見され、この海洋保護区に存在する多様で豊かな深海生態系が確認された。 また、年齢が7000歳を超える可能性のあるサンゴや、深海の捕食者「ヨコヅナイワシ」の存在も確認されるなど、注目すべき発見がいくつも報告されている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・うれしいニュース!866種もの新種の海洋生物を発見!日本も参加 ・2024年をワクワクさせた10の水中発見ニュース!幽霊船から新種生物まで ・太平洋の深海で新種の生物が5000種以上発見される。海底鉱物資源が豊富にあるエリア ・2020年に深海で発見された驚くべき7つのもの。奇妙な生物から巨大氷河の底まで続々登場 ・E.T.が深海にいた?不思議な形の新種の深海生物が発見される(米海洋大気庁) この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション キャッシュレス倒産が相次ぐ、現金や独自通貨の競合店に価格競争で惨敗 【闇深】日本三大未解決事件「世田谷一家」「井の頭公園」…残る1つは?