Schmidt Ocean Institute 南極海の海底を調査していたシュミット海洋研究所の探査チームが、頭の左右にまるでリボンのような飾りをつけた深海魚を発見した。 その姿は、どこかかわいらしくも見えるが、この髪飾りの正体を知ればそうもいっていられなくなるだろう。 実はこのリボンのように見えているものは小型の甲殻類で、魚の頭部に取りついて栄養を吸い取って生きる寄生生物だったのだ。 つまりこの魚は、頭の両側から2匹の寄生生物にしっかりと吸いつかれていたということになる。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・南極の海底でSF世界から飛び出してきたような様々な生物が発見される ・発見から100年、深海で生きたダイオウホウズキイカを史上初撮影 ・深海の底のさらにその下の空洞に生息する生物を発見。地球外生命の手がかりに ・数千個の卵を尻尾のようにひきずって泳ぐ神秘の抱卵イカ「テカギイカ」 ・カニのオスに寄生してメス化させる恐怖の寄生動物「フクロムシ」の生態 この記事のカテゴリ:動画 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【サッカー】本人も「意味がわからない…」急上昇スポーツ選手ランキングで大谷に次ぐ2位に入ったJリーガーとは 【大分】育休で収入減…27歳の女巡査がオンラインカジノに依存 賭博容疑で書類送検 借金膨らみ自身の口座も売買