Photo by:iStock 「猫と和解せよ」この言葉を聞いたことがある人は多いだろう。猫好きな人にとって、猫は神に近い存在だし、事実古代エジプトではそうだった。こうした猫の神格化こそが人間と猫との友情の始まりだったのかもしれない。 猫が人間と暮らすようになった理由は、これまで「ネズミから穀物を守るために重宝されたから」という説が広く知られてきた。 しかし、ヨーロッパ各地を対象に行われた大規模な2つの遺伝学研究により、イエネコが広まった背景には、初期農民ではなく信仰と地中海交易が深く関わっていた可能性が浮かび上がった。 つまり、イエネコ(家畜化された猫)は、単なる番人ではなく、最初から神聖な存在として人々に受け入れられていた可能性があるのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・中国の飼い猫の起源は1400年前、シルクロードを旅してやってきた ・エジプトで3000万年前の最強捕食者が発見され、猫の神「バステト」にちなんだ名を授かる ・猫が家畜化された時期と起源は?失われた歴史が遺伝子研究で明らかに ・古代エジプト人はなぜ猫を溺愛していたのか? ・ヤマネコがいつ、どのように人間の飼い猫になったのか?飼い猫のルーツを探る研究(ポーランド) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【北海道】自らの下半身映ったワイセツ画像をネット販売した学校職員が懲戒免職処分に…報酬は6千円 【絶望】ハンバーガー80円→190円 鮭おにぎり100円→213円 牛丼280円→498円 ←こんな時代、嫌すぎる