Credit: Steven D. Miller. Colorado State University/NOAA ジュール・ヴェルヌが1870年に発表した冒険小説『海底二万里』には、「ミルクの海を航海」する船の様子が描かれている。 「ミルキーシー」と呼ばれる海水が乳白色に光る現象は、1600年代にはすでに報告され、船乗りにとっては伝説的なものとなっている。 それはときに10万平方kmにも広がり、宇宙からも観測できるほど大規模になることもある。しかも最大数ヶ月にもわたって続くのだ。 一体何が原因で海水が光るのか? 米国コロラド州立大学の研究チームは、この長年の謎の解明に挑もうとしている。手始めに始めたのは、過去の400年分の目撃情報をまとめ、調査の手がかりとなるデータベースを構築することだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・太古の昔、地球の海は緑色だった。未来の海は紫色になる可能性も ・深海の花火かな?海底を這いまわる毛の生えた発光生物が発見される ・突然青く光った海の中でヒトガタの物体が動き出す。これが水棲型エイリアンなのか? ・雪が光る謎の現象がロシアの北極圏で目撃される。その正体は? ・青い光を放ちながら泳ぐイルカの姿が発見される(オーストラリア・アメリカ) この記事のカテゴリ:知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション この中でホームステイするならどこ?さくら家、磯野家、野比家(ノードラ)、野原家、立花家 【宮城】うその難民申請をした疑いでネパール人の男を書類送検