ドイツ西部の市、ラーティンゲンで、過去2年間にわたり園芸用の手袋が消えるという怪事件が発生していた。住民たちはなぜ手袋だけなくなるのか、原因が分からず、困惑していた。 そんな中、ある女性がついに犯人を突き止めた。自宅の玄関マットの上に、見覚えのない園芸用の手袋が無造作に置かれていたのだ。手袋は日を追うごとにその数は増えていった。 そう、この女性の飼っている猫こそが、園芸用手袋連続窃盗犯だったのだ! 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ソーセージ窃盗常習犯の猫に誘われて盗み出し作戦に参加したはずの友猫、まるで要領を得ず置いていかれてしまう ・尚、容疑猫は犯行後、用意した車で逃走した模様です ・次は何を持って行くの?猫の窃盗常習犯、地域の人気者になり、自分のいたシェルターへの寄付を集めるようになる ・ご近所で盗みを繰り返す泥棒猫、その理由は飼い主にプレゼントするため ・靴専門の泥棒猫、50足以上を盗み、飼い主はSNSで持ち主探し(アメリカ) この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【議論】ブランド品に頼るのは「自信のなさ」の裏返しなのか? 「ナイキ」はもうダサいのか? ブランド力の低下が深刻