皮膚にある線維芽細胞の核(緑)とFアクチン(赤)/CREDITJude Phillip, Johns Hopkins University 私たちはリアルにゾンビ化する。正確に言うなら人体を覆う皮膚細胞がゾンビ化する。 歳を取れば、体の細胞も老化し、やがて死ぬ。ところが皮膚の細胞は、もはや機能を果たせなくなっても、完全に死滅することがない。それゆえに「ゾンビ細胞」と呼ばれている。 これまで、ゾンビ細胞は1種と思われてきたが、実は3つの異なるタイプに分かれることが、アメリカ、ジョンズ・ホプキンス大学の研究で明らかとなった。 老化を促し、炎症や病気の原因になるもの以外に、免疫系が傷を治癒する手助けをするものもあるという。同じ老化した皮膚細胞でも役割が違うのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・脳の老化は44歳からはじまり67歳で最速になるとする研究結果。その予防と対策は? ・人生で2度、人は44歳と60歳の時に劇的に老化が進むことが判明(スタンフォード大学研究) ・孤独はタバコを吸うよりも老化を早めることが最新研究で明らかに ・老化を逆転。マウスを安全に若返らせることに成功。山中因子を利用 ・細胞の老化プロセスを止める分子が特定される(米研究) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 神奈川県警がタイ人女性を誤認逮捕 ナプキンの中に旅券、気付かず 悪魔祓いってただのインチキ?仏教国・日本にサタンはいない説