ゴーワナス運河のヘドロ CREDIT: Elizabeth Henaff アメリカ、ニューヨーク市を流れるゴーワナス運河は、150年以上にわたり、工場排水や下水が垂れ流されており、全米屈指の汚染された運河として悪名高い。 だが最新の研究によれば、この有毒ヘドロまみれの環境の中で、微生物たちは、汚染物質を食べて生きる能力を獲得したという。 微生物は生きるために、有害物質を分解し、重金属を隔離するという驚異的なスキルを進化させたのだ。 その力を利用すれば、世界各地に存在する汚染地帯を浄化する秘密兵器にもなる可能性がある。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・救世主となるか?発泡スチロールを食べてくれるアフリカ原産のミールワームが発見される ・プラスチックを食べる海生菌類が発見される ・アメリカの淡水魚が化学汚染。1匹を食べると1カ月分の汚染された水を飲むのと同等の有害性 ・金属を食べる微生物で廃棄物を分解し、鉱山の浄化できる可能性 ・チェルノブイリで繁殖した放射線を食べる菌が宇宙飛行士や宇宙旅行者を救う(米研究) この記事のカテゴリ:植物・菌類・微生物 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【GW】京都「1泊6万円」…ホテル代高騰「クレージー」 車中泊に殺到 1台3850円 【疑問】ボディビルって何のためにやるの?実用性ゼロ・怖がられる・健康にも悪いってマジ?