Photo by:iStock もしも建物や道路が自ら電気を生み出し、蓄えることができたらどんなに便利だろう。そんなSFのような未来が、ついに現実に近づいてきた。 中国の研究チームが開発したのは、発電と蓄電が同時にできる新しいセメント素材だ。植物の茎の構造からヒントを得て設計されており、これまでにない高い発電効率を実現しているという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ホンダが月面の居住空間に電力を供給、月の資源をエネルギーに変える技術 ・核廃棄物から電力を生み出す技術が開発される ・ダイヤモンドは止まらない!数千年の寿命を持つ世界初の炭素14ダイヤモンド電池が誕生 ・宇宙から地球へ、太陽光のパワービームをワイヤレス送信することで電気を安定供給する試み ・宇宙で作られた太陽光発電エネルギーを地球に無線送電することに初めて成功 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【恐怖!やり男】路上で面識のない女性に突然…棒に複数の刃物を取り付けた手製のやりで襲う…43歳男「突きつけてはいません」 札幌 【農業】「コメ農家が国に殺されかけている」価格高騰も農家に恩恵なし…「令和の百姓一揆」代表が語った国への怒り