Photo by:iStock 「大胆な性格の方が次々と新しいことに挑戦するので問題を解決しやすい」そんなイメージを持っている人は多いだろう。 だが実際には臆病で内向的な性格の方が、問題解決能力が高いことが、ドイツのマックス・プランク進化生物学研究所のハツカネズミの実験により明らかとなった。 臆病なネズミは粘り強く同じことに何度も挑戦するので、結果的に問題解決に成功する確率が高いという。 この研究は、性格の違いだけでなく、動物が置かれた「環境」によっても行動が大きく変わることを明らかにしている 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・宇宙に連れて行ったマウスの骨に異変。骨密度が低下しスカスカの状態に ・マウスは意識不明の仲間を助けようと、必死に行動を起こすことが判明 ・人間しか持たない「言語タンパク質」を特定。マウスに注入したところ鳴き声が変化 ・磁気で脳を刺激するだけで、マウスをマインドコントロールすることに成功 ・マウスは人間の赤ちゃんと同じように思考し、戦略的に行動していることが判明 この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【旭川】給食費など約300万円着服 ボートレースの借金返済に…中学校の事務職員 【核戦争の恐怖】インドVSパキスタンが本気でやばいのに、日本人の危機感が無さすぎる