NASA/JPL-Caltech/UCAL/MPS/DLR/IDA 太陽系には、火星の公転軌道と木星の公転軌道との間に「小惑星帯」と呼ばれる領域がある。ここには数多くの小天体が存在し、中でも「ベスタ」は直径約525kmを誇る、最大級の天体の一つだ。 科学者たちは長い間、このベスタを「惑星になりかけたが、途中で成長が止まってしまった「原始惑星」として捉えてきた。 だが、NASAの無人探査機「ドーン」が収集したデータの再解析によって、その見方が根底から見直されようとしている。 どうやらベスタの内部は、惑星のようなはっきりとした分化構造を持っていない可能性があるというのだ。 では一体ベスタは何者なのだろう?原始惑星の可能性も否定できないが、実は、成長途中だった惑星の“割れた欠片”である可能性もあるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・地球よりも古い原始惑星の欠片がアルジェリアの砂漠で発見される この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【速報】 石破首相、憲法改正を発議へ 「憲法改正は新たな情勢への対応と民意反映のため重要」 国民投票に向け 自分を頭いいと思う?悪いと思う?その根拠まで聞かせてくれ!