南フランスの研究施設では、特別な役割を担った魚が育てられてる。魚の受精卵は国際宇宙ステーションに送られ、宇宙魚に育てられる。 これは「ルナー・ハッチ計画」の一環で、将来的には月に魚の養殖場を作り、食料にするのが目的だ。この役に抜擢されたのは白身魚のスズキである。 もし成功すれば、月面基地に長期滞在する未来の宇宙飛行士たちは、週に数回ほど、地球を眺めながら美味しい魚料理に舌鼓を打てるようになる。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・宇宙キノコ、はじめます。食料自給自足を目指し、宇宙軌道上で初のキノコ栽培に挑戦 ・これが未来の宇宙食か?小惑星から食料を採掘する方法が考案される ・人類が宇宙で子供を作れる日が来るかも。マウス実験で受精卵の育成に成功(日本研究) ・宇宙飛行士の健康に最適な宇宙栽培野菜で作った宇宙サラダ ・ポパイにほうれん草、宇宙飛行士にレタス。特殊な宇宙産のレタスが宇宙飛行士の骨量減少を防ぐ この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【兵庫】セルフレジ悪用疑い 尼崎市の無職女(35)「100回ほどやった」…買い物かご満杯、購入履歴は「100円未満1点」 【現実】柔道・無差別級で100キロ超の選手が優勝してしまう やっぱ“デカいは正義”だった件