Illustration by Jorge Machuky 小惑星の衝突により恐竜が絶滅した後、新たな頂点捕食者が出現した。それが恐竜絶滅後から1100万年の間、南米の大地を支配したワニの仲間「セベクス」だ。 新たな研究では、これまで存在しないとされていたカリブ海の島々にも、このグレイハウンドのように長い手足を持つワニが生息していたことを明らかになった。 カリブ海の島々がセベクスにとって最後の楽園だったのかもしれない。それと同時に、3300万年前に存在したとされる仮説上の陸橋「ガーランディア(GAARlandia)」が本当にあっただろうことをも裏付けているという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・エジプトで3000万年前の最強捕食者が発見され、猫の神「バステト」にちなんだ名を授かる ・イタリアのアルプスで2億8000万年前を生きた爬虫類、両生類の痕跡が発見される ・新種の巨大亀の化石を発見、スティーブン・キング作品に登場する亀の名前がつけられる ・イルカやクジラなどの海洋哺乳類が再び陸上で生きるように進化する可能性は極めて低いことが判明 ・エビを食べていたらサメに捕食されたイカ。珍しい化石が発見される この記事のカテゴリ:画像 / 絶滅・絶滅危惧種生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 男63歳が発狂 女性の家に放火で全焼 ストーカー行為で禁止命令で会えないから燃やした😢 【悲報】「若きディカプリオ&ブラピ級」の俳優、今の時代にいなくね…?