Image credit: Sophie Cohen-Bodenes and Peter Neri イカ、タコといった頭足類はとても知能が高いことで知られている。特にコウイカは社会性もあることで知られているが、なんと腕を振って、仲間に合図を送っている可能性が、新たな研究で明らかとなった。 フランス、PSL大学の神経科学者らは、コウイカが仲間と出会ったとき、まず腕を振ってからコミュニケーションを始める姿を観察したという。 腕の振り方も複雑で4種を組み合わせて行っているのが確認された。 また、人間なら手を振る姿を直接目で見なければ気づけないが、コウイカは視覚的なサインのほか、水を伝わる振動まで感じて、相手の姿が見えなくても合図に気がづいている可能性があるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・イカが人間をサメから守ってくれるかもしれない。イカ墨にサメを遠ざける効果 ・ロボットのイカ、体の色を変え本物のイカとコミュニケーションを試みる ・パイセンかっこよす!周囲に合わせて華麗に擬態を繰り返し、変形までするイカの超絶スキル ・イカってすごい!死の数日前まで記憶力が衰えないことが判明 ・目先の欲をぐっと我慢。コウイカには自制心があることが判明 この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【狂気】お前らの学校にいた“頭おかしい教師”のヤバすぎる行動晒してけwww 【衝撃】一生忘れられない…リアルタイムで見た“あの”ニュース速報テロップとは?