Photo by:iStock ボリビアにあるウツルンク火山は、最後の噴火から実に25万年も眠り続けている。しかし、地形の変化や地震など今にも噴火しそうな兆候が観測されており、どう見てもただの「休火山」ではない。 まるで死んでいるのに生きているに見えることから、科学者たちはこの火山を「ゾンビ火山」と呼んでいる。 そしてついに、最新研究でこのゾンビ火山で起きる謎めいた現象の秘密が解明された。マグマがたまっているわけではなかったのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・アラスカの大地に開いた巨大な穴、サボノスキ・クレーターの謎 ・南極の氷が溶けると地下の火山が目覚め、噴火により更なる危機を招く恐れ ・1831年に地球を冷やした謎の火山をついに特定、千島列島の新知島に存在 ・地震波による最新調査で地球の地下に古代の海底の痕跡を発見 ・火山学者が新しいタイプの火山噴火を発見、そのメカニズムとは? この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「世代ガチャにはずれた」「貧乏クジを引き続けている」就職氷河期世代の苦悩とは? 専門家「バブル世代やZ世代は就職先も選び放題」 【悲報】無差別殺人を起こす犯人に共通する特徴が判明してしまう…ネットで議論沸騰