image credit:unsplash ジムで運動していると「なぜこんなに時間が長く感じるんだ?」と思ったことがないだろうか?実はこれ、気のせいではない。 実際に運動中は、脳が時間の流れを通常より遅く感じていることが、新たな研究によって明らかになった。 イギリスの研究チームが行った実験によれば、エアロバイクをこいでいる時、被験者は実際よりも時間の流れが8~9%が遅く感じたという。 この現象は、運動の強度や競争相手の有無とは関係がなく、純粋に「運動している」という状況そのものが時間感覚のずれを生んでいるのだ。 ペース配分が勝敗を分けるアスリートにとって、この発見は重要な意味をもたらすかもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・楽しい時間が短く感じ、嫌な時間が長く感じるのは心臓の鼓動と関係がある ・満員電車に乗っていると時間の感覚が鈍くなり、遅く感じるという研究結果 ・時間の経過が怖い。クロノフォビア(時間恐怖症)を発症する人は意外と多い ・時間が圧縮されるだと?VR(仮想現実)ゲームをプレイすると時の流れが速く感じることが判明 ・背の高い人は、背の低い人と比べて速い時間の流れを生きているという説。それはなぜか? この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【歴史バトル勃発】にわか「中世ヨーロッパ最高!」歴オタ「せやな」ワイ「近世のが面白いやろがい!!」 【なぜ?】納豆が「健康・安い・うまい」の三拍子なのに世界で流行らない理由