コンコルド広場のオベリスク Photo by:iStock フランス、パリのコンコルド広場には、古代エジプト時代にルクソール神殿に建てられた「オベリスク」が移設されている。 この3300年前に作られた石柱は、ほぼ200年の間フランスの中心部にそびえたっているのだが、実はそこに秘密のメッセージが隠されていたという。 パリのカトリック大学に所属するエジプト学者、ジャン=ギヨーム・オレット=ペルティエ氏は、改修工事際、普段見ることのできない場所を調べた。 するとそこには、オベリスクを作らせたラムセス2世が神に近い存在であることを誇示するための碑文が書かれていたというのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・古代エジプトのファラオ、ラムセス2世の名が刻まれた青銅製の剣が見つかる ・見過ごされていた象形文字の解読で古代エジプトのラムセス2世が納められていた棺を特定 ・死後の世界の香り。古代エジプトのミイラの香り成分が明らかに ・古代エジプト王、ラムセス2世の神殿から2000個の羊の頭のミイラを発見。供物として捧げられていた ・イスラエルで驚きの発見。3300年前の洞窟内でラムセス2世時代の遺物を発掘 この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション なぜ?大阪で中国からの移住者が急増中! 中国に比べ日本は安い?生活に余裕?中国からの逃げ出し「潤」とは? 【九死に一生】マジで死を覚悟した瞬間、ある?仏様も書き込みOK